清しょうこ納言日記(H)

ぐうたら主婦の世迷い言

大天井岳 登頂記 ⑤ 幻の眺望(燕岳頂上へ)

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これは、
2013年の燕岳登頂の際の
写真です。

このときは、
16時ちょっと前に燕山荘に到着し、
16時15分頃にはもう、
山頂へ向かって出発していました。

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2013年9月18日ですから、
17日だった今年とは、
たった一日違いです。

つまり、晴れてさえいれば、
このくらいの明るさはあるということですね。

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抜けるような青空、
白い砂がまぶしく光ります。


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イルカ岩と槍ヶ岳
逆光で、しかも、槍ヶ岳
山頂が雲に隠れていますけども、
心躍る風景でした。



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めがね岩。
16時32分です。



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16時34分
槍ヶ岳にかかっていた雲が
取れて来ました。




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16時36分、だんだん、
山頂が近づいてきました。





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16時54分
燕岳山頂に到着しました。

このときは、頂上の印の辺りに
お金なんかありませんでしたね。

ちなみに、
あの緑の札は、取り外せます。
あれを持って写真を撮りましたよ。

今年はなかったみたいですね。
あれこそ、どこかへ
飛んで行っちゃったのかな。




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左手前から奥へ
大天井岳へ続く稜線。

大天井岳の右には
穂高連峰に連なる槍ヶ岳

大天井岳槍ヶ岳らの間には
梓川が流れる谷が横たわっています。



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燕山荘、
カッコいいですね。




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翌日歩くはずの稜線が、
大天井岳まで、全部見えます。

うーん、結構遠いですね。






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山は、次第に
赤く染まってきました。



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17時38分。

イルカ岩と槍ヶ岳です。
あれれ、こんなところにいて、
晩ご飯までに帰れるのかな?



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鷲羽岳の上に、日が沈みます。
「ダイヤモンド鷲羽」です。



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もう、ね、
息ができないくらい
感動しましたよ。




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本当に綺麗でした。





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槍ヶ岳との位置関係は、こんな感じ。






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太陽が、
鷲羽岳にめり込んでますね。




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実は、
この日没ショーを見たのは、
私だけ。

なぜかといえば、
足の速いパパちゃんは
燕山荘前で日没を見たので、
ダイヤモンド鷲羽にはならなかったのです。

この写真、17時44分です。
大丈夫か? 私!





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17時51分、
やっとここまで帰って来ました。

でもね、
夕食が写っている時刻を見ると、
どうも、夕飯の時間も
18時15分だったみたいなんです。

日没写真を撮る人のために、
そういう設定だったのですね。


今年は、あの日、お天気が悪くて、
日没写真を撮りに行く人もいないし、
夕飯が18時の設定だったんでしょう。

うーーん、18時15分の設定だったら、
私も、山頂へ行けたかなぁ。
ちょっと残念です。





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